私たちの仕事は、依頼主の知的所有権を確実に保護することです。
知的財産権の保護において、大きな特許事務所だけが常に良い結果を出すとは限りません。時として、小さな事務所が勝ることがあります。私たちの事務所は、スタッフ数名の小規模な特許事務所です。小規模ならではの結束力で、依頼主のさまざまな要求に対し、迅速かつ正確な結果を提供して行きます。開業以来、この「結果」が、依頼主とのパートナーシップを強くしているのです。
私たちは商標関連業務を得意としています。国内での商標登録出願はもちろんのこと、外国への商標登録出願、及び、外国からの商標登録出願など、世界中の商標登録出願業務を行うネットワークを確立しています。商標権に関しては、無効審判や取消審判、知的財産高等裁判所における審決取消訴訟や侵害訴訟も、私たちが得意とするところです。
例えば、世界的に有名なファッション雑誌「VOGUE」を、多くの模倣商標からを防御することは、私たちが長い間取り組んでいる業務の1つです。商標権侵害者との25年間の戦いは、200件を越える訴訟、異議申立、無効審判、取消審判にまで及びました。今日、「VOGUE」は、「侵害してはならない商標」として広く認識されていますが、それでも私たちは細心の注意を怠ることはありません。
また、特許関連業務では、「機械」や「メカトロニクス」を得意分野としています。これらの分野において、確実かつ迅速な特許化を実現させています。
法廷における弁理士の権限拡張の改正法が施行される前から、私たちは10件以上の特許庁の審決取消訴訟事件を取扱っています。また、商標権・特許権・意匠権・実用新案権に係る多くの侵害訴訟事件における補佐人としても参加しており、現在までに10件以上の全面勝訴判決および決定を得ています。